20081003

一級建築士の試験まであと1週間!!!

ついに一級建築士の製図本番まであと7日と迫りましたね。

本日の勉強
10/4(土) 直前エスキス課題③ エスキス1.6h+作図2.6h 合計4.2h

これはやけにスカスカの課題だった。
試験直前は気分よく終わらせるための学院側の気遣いか?
トレーニングルームの階高4.5mも0.5mくらい全体を上げちゃえば終わりだし。せっかくだから基準階外して解けばよかったかな。。。

【これまでに描いた図面 43枚】
あと7枚ぃぃいいいいい!

今日はこれから友達の結婚式2次会。
久しぶりの酒でちょっと楽しみです、はい。
帰れるかな。。。
というか明日は最後の講義だ。

就寝まえの一言

午前中仕事サボってやったエスキス。
そしてさっき作図まで終わりました。

10/3(木) 直前エスキス課題② エスキス2.0h+作図2.7h 合計4.7h

この問題、、、ちょっとやらしい。
建ぺい率60%の記述をスルーした人は当然アウト。
おそらく外階段を駆使しながら2方向避難を確保する形になるかと思うけど、所要室に対して建ぺい率がホント厳しい。1m超える庇と屋外階段の面積までシビアに計算しないとオーバーする恐れ大。というか自分は完全にオーバーしてて調整に苦労した。法令集まで引っ張り出して再度建ペイ率の面積定義を確認。。。。 細かく計算して、MAX1020㎡のところ、1008.6㎡でクリア。かなり必死の調整が垣間見える 笑
当然のことだけど、道路斜線もちゃんと意識してバックしないと基準階がかかるので注意。
コレぐらいのトラップ(というほどでもない?)は本試験で当然考えられるので要チェックな内容。
そのほかは特に捻った問題ではなかったので、エスキスはギリ2時間に納まった。

【これまでに描いた図面 42枚】

あと8枚。最悪はトレースでもいいから枚数稼ごうかな。
とにかく50枚描いた実績が欲しい。

もうすぐこの苦行も終わるか。。。

20081002

一級建築士の製図試験まであと8日

いやいや、一級建築士本番までもう8日ですよ。
恐ろしい。

そろそろ胃が痛くなるころですな。
早く終わりたい。

今日は午前中仕事サボってエスキス。
あ、まず昨日の勉強から。

10/2(木) 直前エスキス課題① エスキス2.5h+作図2.9h 合計5.4h
この課題はきつかった!
ばっちり解けた人いるのかな。ちなみに自分はあまりにも納まらな過ぎて、解答エスキスのグリットをカンニングしました。。。。。
いや、この問題、敷地がタイトなくせして平面駐車合計9台にプールなどの所要室が多い。
セオリーどおり6m~8m程度の複合グリットだと解けない。
解答は3パターンあって、いずれもプール室のみ10m×6m*3で180㎡確保するグリットで解かれていた。というかこの方法にたどり着かないとまともに解けない。
また基準階は8mもしくは7mに3室押し込んでめっちゃタイトな宿泊室を作っていた。
↑自分的にこれは許せなかったので、間口3mの宿泊室を確保しましたが。
いずれにしてもいい勉強になりました。

【これまでに描いた図面 41枚】


これで目標の50枚まで残り9枚。1日1枚以上描かないと間に合わない。いけるのか?!

20081001

一級建築士の製図試験まであと9日

今日は埼玉県越谷レイクタウンのイオンがオープンだね。ベッキー出てた。
イオンレイクタウン
http://www.aeon-laketown.jp/
前にあの付近を車で通ってたけど、半端じゃない広さ。南越谷と吉川の間にひと駅できて、空き地同然の景色が一転ですな。ちなみに某地元企業○○○グループはこの開発に参入できなかったという。。。合掌

さて昨日の勉強を。

10/1(水) エスキス強化課題③ エスキス1.7h+作図2.8h  合計4.5h
時間はかなり余裕だった。これは問題自体易しかったのと作図量が非常に少なかった為。
(基準階の下階屋根と断面図の梁等が表現不要)

【これまでに描いた図面 40枚】

20080930

一級建築士の製図試験まであと11日

久しぶりにキャッチボールをやったために、右手がいまだに痙攣します。
そもそも一級建築士の2週間前にキャッチボールなんかする自体ばかげてる。反省。
今日の勉強は
9/30(火) オリジナル課題⑥ エスキス2.5h +作図3.0h 合計5.5h
久しぶりにひやひやするタイムだった。
でもこの課題、難しかったんだけど。駅前の計画ってこんな感じだろうか。


一級建築士練習課題1
一級建築士練習課題2

この課題、やってみると要求面積に対して所要室がゆるゆるで、ちゃんと考えながら納めないと変なデッドスペースが出来てしまう。
しかも油断してグリット組むと面積足らずになるという、、、、
ペデストリアンデッキからのアプローチはいいとして、プロムナードのボリュームと、駐車場の関係も悩ましい。はっきりいって出来は70点くらいだった。
今度の最終講義でしっかり確認してみよう。
話は変わり、先日「給湯設備」に関する補足資料が配布された。
あまり気にしたことがなかったが、万が一この設備について問われ場合、結構テンパるかも。これは一応目を通して勉強するべき。
基本パターンは
①中央給湯方式(通常ホテルではこの形式)
長所:
・循環ポンプを使用した安定供給
・機械室の設置により、一元管理が可能で、保守管理しやすい
短所:
・イニシャルコストがかかる
・定期検査が必要
・機械室に面積を要する
・使用室までの距離があると熱損失が大きくなる。
※図面上の注意点
地階なら機械室から煙突の設置。屋外なら20㎡程度のスペース(主に客室のみの場合)を確保する。
②局所給湯方式(近年一部のホテルで採用)
長所:
・ガス式にすれば燃料タンクが不要で、機械室も不要
・イニシャルコストが安い
短所:
・バルコニーなどの設置スペースを確保する必要がある
・中央管理方式に比べると一括管理が出来ないため、維持管理しにくい
などなど。
一応頭に入れておけば記述を求められた時も対応しやすいと思う。
急にこられると考える時間もロスするので・・・・・
【これまでに描いた図面 39枚】