20080927

構造設計一級建築士の資格について。。。。

構造設計一級建築士の採点方法でだいぶもめているそうで。

9月24日に結果発表された構造設計一級建築士の試験。今、その採点方法について疑念が渦巻いている。まず結果から言えば、一般受講者が受講数7689人に対して合格者2261人(29.4%)
今回の試験は午前の部と午後の部に分かれており、建築構造士などの有資格者は午後の試験は免除されていた。つまり、最初から50%の得点を持っていたことになる。
ちなみに合格ボーダーラインとされているのは60点。

まじで?
てことは建築構造士持ってれば午前の得点10点でも合格ラインに入るってことかい?

そのあたり(財)建築技術教育普及センターは完全に黙秘権。
http://www.jaeic.or.jp/
「きーきー騒ぐな馬鹿ども!」ってことでいいんですね。
受験料もけっこうするみたいだし、文句もいいたくなるのかね。

そんなことより自分まずは一級建築士なわけで。
明日は模擬試験。
某本試験会場にてやるらしい。学長の気遣いに感謝しなさいってことですね。

さて、祖父の葬式も終わったことだし、勉強だ、勉強。

20080925

一級建築士 製図試験まであと16日

一級建築士の製図試験まであと2週間ちょい。
次の日曜日は模擬試験2回目だし。ここで失格とかなってる場合じゃないよね。
目標点数は47点。所要室抜け・動線交差・描きもれがなければ問題なく取れる点数。のはず。

さて勉強のほうは
9/21(日曜日) S学院製図講座 オリジナル課題⑤ エスキス2.2h、作図3.3hで計5.5h
出来はとっても微妙。
みんな共用ロビーの位置づけで悩んでたね。160㎡って敷地に対して結構小さくて、北側からのアプローチと、各エリアへのアプローチが難しい。
ただ、解答例を見てみると共用ロビーにつながる廊下を介してショップに入ってた。これって「共用ロビーからのアプローチ」にならなくね?ということで少しもめたが、問題文をじっくり見てみると・・・・
「共用ロビーから直接アプローチ」と「共用ロビーからアプローチ」の2つの言い回しを使っている。
これにより、
・フィットネスクラブとビジネスホテルは前者なので共用ロビーから直に入る。
・その他ショップは後者なのでさらに廊下程度なら介してOK。
という考えにたどり着く。
若干疑問は残るがそれで納得しといた。
さらに7*6mグリットで解いた人はフィットネススタジオ320㎡にちょっとやられたはず。不整形になった人は残念賞って感じで。ちなみに自分は面積捨てて、6グリットで妥協しました。どうせ-1点だろってとこで。こんなとこで妥協するなよって感じだけど。

9/22(月) オリジナル課題⑤リトライ エスキス2.1h、製図3.2h 合計5.3h
       宿題課題          エスキス2.1h 製図3.1h 合計5.2h
昨日の出来に納得できずすぐさまリトライ。
今回はまずまず。2回目だしね。解答解説うけてるし。。
調子良かったのでそのまま宿題課題へ。(課題名忘れた 汗)

9/23(火) S学院製図本講座 特別課題② エスキス2.2h、製図3.3h 合計5.5h
この課題のポイントはやはり一元管理かな。東西で異なる高さ制限と45mの緑化は変則的だったけどクリアするのはさほど難しくない。
この一文を完全に理解したひとはいただろうか。
問題文のEV項目で「ビジネスホテル用2基(サービス用兼ねる)」
自分は、あ~サービスようEV無しでいいのね、程度の読みしかなく、必死に管理事務室の裏動線を考えてた。一元管理+裏動線を無理やりクリアしたら、ばっちり無窓居室が出来上がった。さっきの一文から「管理事務室は裏動線がいらない」というところまでたどり着く必要があったみたいです。
ビジネスホテル部門の動線交差は許容されるということで。
隠れた意図をしっかり読み取れるようにしないと。。。。。

9/24(水)帰宅が遅く、そのまま就寝。

9/25(木) エスキス強化課題1 エスキス2.1h、製図3.4h 合計5.5h
祖父が亡くなりバタバタ。不謹慎だがあくまで受験生。粛々と製図板へ向かいましたよ。
今までの中で一番納得のいく出来でした。エスキスが早く終わったので製図を少し丁寧にやってみた。

ただこのエスキス強化課題は全部で6課題だけど、買うんだよね。学校から。
24000円。一課題4000円ですよコレ。さらに講義もセットのひとはプラス26000円かけてるみたいね。
いやいや、ホント金のかかる資格だこと。

【これまでに描いた図面 36枚】

20080920

一級建築士の製図試験まであと21日

今日は会社お休み。
台風くるはずだったのに晴れたね。勉強しか選択肢にない俺には関係ないけど。。。。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/

さて今日も1日、陰気に勉強机に向かいましたよ♪
9/20(土) 模擬試験Ⅰのリトライ エスキス2.2時間、製図3時間 合計5.2時間
     模擬試験Ⅰの模範解答(1) トレース 2.5時間

はい、以上!もう目が限界!

明日は一級建築士 攻略講座7回目の講義。
①課題は目標5時間で終わらせること!
②所要項目の漏れがないこと!
↑当然のことなんだけど、自分の性格上②をよくやらかすので。
泣いても笑ってもあと20日しかないのだから。皆さん頑張りましょい。

【これまでに描いた図面31枚】

キーワードは“環境対応” オートデスクの建築向け展開

建築、製造、輸送などの多数分野に向けて2次元および3次元デザインソフトウェアを提供するオートデスクは2008年9月9日、同社が提案する建築(AEC:Architecture Engineering and Construction)設計ソリューションに関する説明会を開催した。

 説明会では、同社AECソリューションの岡崎健二氏が登壇。同社ビジネスを取り囲む世界経済のトレンドとして“デジタルライフの一般化”“グローバリゼーション”“建築ブーム”“異常気象”の4つを挙げ、建築業界においても環境への配慮や社会インフラ老朽化への対策が必要であると指摘した。
オートデスク
AECソリューション
岡崎 健二氏


 「例えば中国では今後4年間で国内37空港が建設され、サウジアラビアでは今後14年間に1兆ドルの建築投資が行われます。先進国の間では社会インフラの老朽化に対する改善、修復、保全、管理への多大な投資が必要とされ、米ではその額が2兆ドルに上るともいわれています」(岡崎氏)

 このままの現状が続くと、世界規模での建築競争が激化し、世界のエネルギー消費量は今後25年で倍になるという。

 そこで同社では、CO2やライフスタイルコストをいかに削減するかを念頭に、BIM(Building Infomation Modeling)と呼ばれる3次元シミュレーションの製品群を展開。建築設計のライフサイクル全体で必要とされる情報をデジタルモデリングとして統合、作成し、そのモデリングをプロジェクトの各工程で必要とされるデータに活用することで、最終的にプロジェクト全体の効率を向上させるという。

 さらに、ワークフロー上にさまざまなアプリケーションを追加することでシミュレーションおよび解析を支援し、日本建築市場の課題であるPFI方式(民間の設計ノウハウを公共施設の設計へ採用すること)の増加やネットワーク管理が施された建築物設計など、高度化した顧客ニーズへも対応していくとしている。

20080918

一級建築士の製図に必須グッズ

MONO ZERO極細消しゴム

一級建築士の製図試験で必須アイテムってひとそれぞれあると思うけど、これは間違いない!

MONO zero

先端2.5mmの極細消しゴム。
友人に進められ、昨日東急ハンズで買ってみた。代え芯込みで600円程度。

自宅に帰り、作図で検証。正直、使えるか?って感じだけど。
イイねこれ!テンプレートが不要だよ。
断面線だってピンポイントでがっつり消せるし。
http://item.rakuten.co.jp/shiroshita/tmb-keshigomu-002/