埼玉県熊谷市。
お盆の花火大会にも来ているので、最近は熊谷市ヘビーローテーション気味 笑
池袋から往復3時間、往復1,900円。長すぎ、高すぎ。
日本一暑いまちとして、町おこしを目論んでいる地方都市です。
ホント、ラグビーのまちとしては全く定着しなかったなぁ。
とにかく自分が生まれ育った地なので、活性化してくれるのは嬉しいことです。
で、今回の目的は熊谷という都市の視察と、「あいのみ」という地域活性化合コンの雰囲気を探る事です。
熊谷駅北口の階段。
金魚かわええ。
まずは駅のロータリー。
人いねぇええええ.....
駅前の通り。住所としては本町。
私が住んでいた頃はS字の道路にはなってなかったけど。最近みたいですね。
ティアラとは逆方向になっているにしても、あまりに人が少ないなぁ。
ここは飲食店に並んで、何気にセレクトショップが点在している。
違うアングルから。人いねぇ。。。
もういっこ違うアングル。いねぇ。
ひとつ裏通りに入るとこんな状況。
ちょっと厳しいね。
このあたりは歓楽街。まだ夕方だから人がいないけど。
唯一このあたりって感じだけど、逆にここにしかないから、夜はそれなりに人入りがある。
で、これがあいのみの地図。
合計14店舗が協賛しているようだけど、チェーン系の店舗は一切ない。
やっぱり地域活性化という大前提があり、飲食店としては地域に対するプロモーションと捉えて参加できないと無理でしょうね。
ただこの空洞化を目の当たりにすると、なかなか人通りを確保できない飲食店側としては、良い機会なのではないでしょうか。
てかこの日撮った写真、別に人間を外しながら撮影した訳じゃないですから^^;
20万人都市にはなったものの、中心市街地はなかなか上向きにはなりませんね。
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